
施工箇所
洗濯機表面、洗濯機内部、洗濯漕
洗濯槽のカビの傾向
①全自動洗濯機は2槽式の平均2.6倍の胞子数がある。
②毎日洗う方がそうでない場合に比べて多い。
③家族が多い方が多い。
④使用期間5ヶ月からぐんと増える。
⑤1階に置いた洗濯機では多く、高層階ほど少ない。
⑥フタを開けておく家の洗濯機では、閉めておく家より4割ほど少ない。
⑦合成洗剤と石鹸はあまり差が無い。
⑧柔軟剤は溶け残っている事が多い。
ワンポイント
・市販の洗濯槽用洗剤でも洗浄は可能です。ただ汚れの種類も一度に取れるのではなく、すぐとれるもの、とれかけのもの、とれるのに時間がかかるものがあり、取れていると思っても実は取れていない汚れが残っている可能性はあります。
作業の流れ
スタッフからのコメント

当店の過去の店舗日記より
少し間が空きましたが、7月9日の洗濯槽クリーニングの後半をご紹介。
前回は、分解した洗濯槽の洗浄でしたが、
今回は、洗濯機の内部を洗浄です。
上1/3くらいは、洗剤カスが膜になってこびりついていました。
なのでプラヘラなどでそぎ落とします。
全ての洗浄終了後、組み立てて完了です。
試運転して動作確認もOK。
洗濯槽クリーニングは、なかなかお問合せがない案件です。
しかも、最近は分解できない物も増えてきましたが、
カビが気になる! 長年使っているので汚れを落としたい! など、
気になる方は、ベンリー生野北巽店へお問合せください!
私達の活動地域は、大阪市生野区新今里、巽東、巽中を中心に活動しています。


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